OneOne Crewがお手伝いしたホームページの事例をご紹介します。今回は、愛知県小牧市を拠点に営業しているキッチンカーのクレープ店「クラフトワンクレープ(CRAFT ONE CREPE)」さんです。
店舗を持たないお店、イベント出店が中心のお店、写真素材が少ないお店にも参考になる内容だと思います。
→ 公開中のサイト:クラフトワンクレープ 公式サイト
お店の概要
- 業種:キッチンカー(移動販売)のクレープ店
- 拠点:愛知県小牧市(地域のイベントなどにも出店)
- こだわり:名古屋コーチンの卵を使った、もちもちの生地
- キャラクター:ニワトリの「まーくん」
制作前の課題
キッチンカーならではの悩みとして、次のようなお話がありました。
- 出店場所が日によって変わる:お客様が「今日はどこにいるの?」を確認できる場所がほしい
- イベントの出店依頼を受けたい:お祭りや企業イベントの主催者に、気軽に声をかけてもらえる窓口がほしい
- お店の世界観を伝えたい:プロが撮った写真はまだ少ないけれど、こだわりや雰囲気はしっかり伝えたい
解決のためにやったこと
1. 出店情報は「SNSに集約」して、迷わせない
日々の出店場所をホームページで毎回更新するのは、営業しながらだと大変です。そこで、出店スケジュールはふだん使っているInstagram・TikTokで発信し、ホームページからはそこへひと目でわかるボタンで案内する形にしました。
ホームページは「お店の顔」、SNSは「今日の情報」と役割を分けることで、更新の手間を増やさずに情報を届けられます。
2. 出店依頼の導線をはっきり作る
イベント主催者向けに、「出店のご依頼はこちら」という専用の導線を用意しました。どんなメニューを出せるのか、どんな場で出店できるのかがわかるようにして、問い合わせのハードルを下げています。
3. 写真がなくても伝わる、イラスト中心のデザイン
写真素材が少ないぶん、マスコットの「まーくん」やクレープ・キッチンカーのイラストを主役にしました。配色はクリームとブラウンに、名古屋コーチンをイメージしたゴールドを合わせ、やさしくて温かいお店の雰囲気が伝わるデザインにしています。
4. スマホで見られることを前提に
お客様の多くは、イベント会場やSNSからスマホで見に来ます。スマホでの読みやすさ・ボタンの押しやすさを優先して設計しました。
5. 検索・シェアされたときの見え方も整える
「小牧 クレープ」などで調べた人に内容が伝わるよう、ページのタイトルや説明文を整えました。LINEやSNSでURLをシェアしたときに表示される画像(OGP画像)も、まーくんとクレープの専用画像を用意しています。
この事例のポイント
- すべてをホームページでやろうとしない:更新が必要な情報はSNS、変わらない魅力はホームページ、と役割を分けると運用が続きます。
- 「誰に何をしてほしいか」をはっきりさせる:一般のお客様には「SNSをフォローしてもらう」、主催者には「出店を依頼してもらう」。ゴールを決めると、ページの構成も決まります。
- 写真がなくてもあきらめない:イラストやキャラクターを使えば、小さなお店でも十分に世界観を伝えられます。
こんなお店・会社におすすめです
- キッチンカー・移動販売・イベント出店が中心のお店
- 店舗はあるけれど、まだホームページを持っていないお店
- InstagramやTikTokはやっているけれど、「ちゃんとしたページ」がほしい方
OneOne Crewでは、このような1ページ完結のホームページ(LP)を、AIを活用して10万円〜で制作しています。小牧・春日井・犬山周辺で「うちもこんなページがほしい」と思った方は、お気軽にご相談ください。
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